東大阪市職員労働組合
スローガン
方針と政策

 2007年度 たたかいの基調

 市職労定期大会


 市職労はこれからの1年間、次の6つを運動の土台とし、具体的なとりくみをすすめていきます。

@憲法を語りあい、9条守る大運動をすすめよう

改憲手続法が成立し、3年後から憲法「改正」が可能。「アメリカと一緒に戦争する国づくり」を許さない世論を高めましょう。
市職労は「職場9条の会」をさらに広げ、「9条を守る」の1点での共同を追求。職場と地域でのとりくみを強めます。

A健康で、いきいき働ける職場をつくろう

職員の積極性・自発性が十分に発揮され、健康でいきいきと働ける職場づくりをすすめます。
政府・財界による賃金・権利への全面改悪攻撃、職務職階給強化や成果主義差別賃金制度など、労働者の団結破壊を許さしません。組合員・職員の生活防衛と改善にむけてたたかいます。

B長尾民主市政を前進させよう

組合員・職員の「住民に喜ばれるいい仕事がしたい」の願いが、長尾市長の公約と一致してその実現が加速されるよう、職場からの要求議論と運動を「提案型」「全員参加型」ですすめ、市民のくらしを守る取り組みをすすめます。

C地域に足を大きく踏み出そう

貧困と格差を拡大する国政・府政のもとで、自治体と自治体労働者への住民の期待はいっそう強まっています。市職労は「公務労働の役割」「自治体労働者のあり方」で住民と率直な意見交換をすすめ、住民とともに歩む運動を追求します。

D3つの選挙で、くらし守ろう

7月29日投票で参院選、9月23日投票で東大阪市議選、さらに来年2月は知事選です。住民のくらしを守り、職場要求実現を推進するためにも、3つの選挙は重要です。市職労は、組合員・職員の政党支持の自由を擁護しながら、職場からの要求を総結集して、その実現をめざす立場で選挙をたたかいます。

E強く、大きな市職労をつくろう

労働組合は、要求実現のために組合員が合意と納得を通して団結をかためてたたかう組織です。強く大きな労働組合づくりが、はたらくものの権利擁護・拡大、民主市政の前進を加速します。要求闘争と組織強化拡大を車の両輪としてすすめます。


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